ジークフリート最終フェイト感想
ジークさんの毛束をどう描こうか毎回悩む…トゥルースキンのうねった感じはどうにも描きにくい…。
タイトルまんまです。本当はずっと前に最終フェイト自体は済ませていたのですが氷炎、ふた騎士、ビストロときて書く機会を逃していました(言い訳)。ちょっとだけランスロット&ヴェインのフェイトエピ、『英雄再起』のストーリーなどもからめて感想を書いてます。ネタバレが気になる人は注意です。
80フェイトを見た時、いきなりなんかハーゲンとかいう過去に因縁のありそうな男が出てきて「誰だよその男!!」と取り乱してしまったのですが、そこまで因縁はなかったので落ち着きました。はー良かった…(取り乱している時点で良くないのでは?)
フェイトエピの内容としてはハーゲンを追う→アンデッドの騎士、ハーゲン共々倒すがジークフリートも倒れてしまう→竜の血のことがばれてしまうが仲間に受け入れられる→ハッピーエンドという流れで2アビの効果が変化するのがとても良いですね…。ただ最後に「ジークフリートさんが無事だったのならそれで充分です…!」という流れになっていたのには正直パーシヴァルにチクるぞ…と思いました。そんなこと言ってるとまた単独行動するぞこの!人!は!!!でもビストロの次回予告で「俺は敵情視察に行ってこよう」と言えるようになってるだけまだマシと考えるべきなのか…!?
まずフェイトエピ見て「ジークさんも人間だったんだ…」と思いましたね…あまり自分が何者か?ということにこだわらなさそうな人だと思っていたので、竜の血のことを気にしている姿が衝撃的でした。もしかするとこんな他人の無神経さ(?)に心をすり減らしてきたのかもしれないな。反省。
最終フェイトを経て、アビリティの効果が「防ダウン」→「防アップ」になるのは竜の血のことが皆に受け入れられ、捨て身のような戦い方をしなくなったからだと解釈していましたが、もしかすると最終で「呪い」が「祝い」になったからなのかもなぁ、と最近は考えています。ランスロット&ヴェインのアビフェイトで「フェードラッヘにいまだファフニールの禍が残っているくらい真龍の力は強力である」という話があったので、「竜の血」とはファフニールの力の一部を取り込んでしまった、というのではなくて相手を竜に同化させる呪いなんじゃないかなーと。ノイシュも真龍ディアドラを倒して血を浴びていますが、ジークフリートみたいにならなかったのは、ディアドラがその後「怒り」をスカジとして捨てたから…とかで説明がつくのでは…と思って考えるの楽しいです、考えすぎだろうけど。
どちらにせよヴェインの明るさに助けられたところあると思うので、ジークフリートさんがヴェインを可愛がっているのを見るとニッコリしてしまいます。SRヴェインの加入フェイトとかドラゲナイスキンのジークさんマイペボイスとか…そりゃあんなこといわれたら可愛がっちゃうよな…。グラブルは師弟関係が素敵でいいな…。
2018年11月26日 - GBF

