パーシヴァル最終フェイト感想

パーシヴァルかっこよかったよ

というわけでパーシヴァル最終フェイト感想です。なんていうか内容がもうすごくて一体何を見せられたんだ…?という感じです。いやホントに何を見せられたんだ…?

今月の氷炎サイド入りに合わせて指輪を渡したいな…と思い先月の四象は指輪を取っただけで終わりました。ヒヒイロカネは犠牲となったのだ…。


なんかすごいパーシヴァルルートだった。

「パーシヴァルは家臣になれって言うけど、主人公は星の島に行くっていう目標あるじゃん、きっと途中で別れてしまうんだろうなー(妄想)」とまあ勝手に思ってたんですけど、見事なまでのパーシヴァルルートでしたね…!?パーシヴァルとのフラグが立つとパーシヴァル攻略ルートに入ってしまうのでしょうか。
いや、なんでそんなことを思っていたかというと加入フェイトの「僕/私に勝てたらいいけど?」という選択肢が好きだからなんですよね。なんかそんな関係でずっと続いていくのかと思ってたら、いきなり主人公が家臣を名乗り始めたのでびっくりした…というのが正直な感想です。
でもイスタルシアとパーシヴァルについていく、というのを天秤に掛けたとして、どちらかを取ったらもう一方は成り立たない、というものではなくて両立するものかもしれないなぁとも思いました。2人ともよく似てよくばりさんだからね…(いい意味でですよ!)。

お兄さんとの対決は禅問答みたいな話でしたね。そこまで哲学的ではないですけど。パーシヴァルはまだ国を持ってないのでまだまだこれからだねぇという感じです。頑張れ~~っ!パーシヴァルと主人公の推しコンビが頑張ってる姿を見ると応援したくなるので、これはアイドルを推すファンの気持ち…!と勝手に共感してるんですけどどうなんですかね。「私が…輝かせてやるからな…!」って思っちゃうんですよ。

それにしてもお兄さん、急に現れておいてパーシヴァルに着替えを寄越すとか怪しすぎる…(メタ)。


最終フェイトも読んだのでアンサー編と題した論文(漫画)も描きたいなぁと思うのですが、パーシヴァルのアビフェイトと最終フェイトの間にどうしても救国と氷炎をはさんでいるので、氷炎読んだらまた解釈が変わるかもしれません。『ふたりの騎士道』復刻前くらいに追加されるのかな。四騎士イベは例年11月開催だったのがなぜか今年は10月開催と早まったので、なんとしてでも10月は生きなければなぁと思っています。死ねませんね!

2018年10月5日 - GBF